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2011年2月6日日曜日

過去完了の結婚史

  1. 米を炊くにはまず脱穀をしなければならない。その後水くみをして、薪をそろえてと、今日のサラリーマンよりはよっぽど肉体労働を、かつては主婦がやっていたのである。http://www.siesta-dress.com/
  2. 主婦というと、働かないというイメージしかない。しかし三種の神器、つまり家電製品が普及するまでは、洗濯ひとつとっても重労働であった。http://www.siesta-dress.com/
  3. 今日女性たちはあまり働かなくなって、そのせいで結婚制度がゆがんでしまった。昔の習俗を見るにつけ、女性の労働力としての尊重が結婚制度の根底にある。実際貴重な労働力だったのである。http://www.siesta-dress.com/
  4. おそらく今日の婚姻形態の基礎がつくられたのは、鎌倉の少し前あたりではないか。開墾農家を武士と呼んだのだが、開墾作業は当然夫婦でしなければ人手が足りない。だから妻は相続を主張したし、相続を裁く政権が必要になった。http://www.siesta-dress.com/

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